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2012年8月11日

フッ素』という言葉はよく聞かれると思いますが、フッ素は歯をコーティングするものではなく、歯の質自体を強くする というものなので、フッ素を塗ったからといってむし歯にならないということではありません。

生えたての歯はとても軟らかいので、フッ素を塗ることで歯を硬くして虫歯になりにくくする、ということです。
(一番効果的なのはその歯が生えてからの2年間!)

こういったフッ素の特性上、歯に汚れが付いた状態でどれだけフッ素を塗っても汚れにはじかれてしまい、せっかくのフッ素が歯に浸透してくれません。

あおき歯科では、フッ素塗布の前にキレイに汚れを落としてから、高濃度のフッ素を塗っていきます。

あおき歯科で使っているフッ素は高濃度のため通常5~6ヵ月で塗り直していきます。
初期の虫歯であれば、高濃度のフッ素を局所的に頻繁に使うと、進行していかない場合もあるので一度チェックに来てみてください。

次回は、意外と知られていないフッ素の濃度について書きますね。

《あおき歯科》の詳しい診療内容はこちら
https://www.aoki118.jp/

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。