食後のすぐの歯磨きは歯にダメージ!! 続き
前回の続きです
糖分や、炭酸を摂取した後は特に口の中が酸性に傾き、エナメル質が溶け出す臨界pH5.5を下回る。
そうなった状態で歯磨きをすると、象牙質を削りやすくなってしまう。
したがって、歯が削れてしまうのを防ぐには、ツバによって酸にさらされた象牙質が再び硬さを取り戻すため少なくとも食後30分経ってから歯磨きをするのが望ましいという訳だ。
とりわけ朝の忙しい食後30分が難しい場合は、口内の酸性度を通常のレベルに下げるためデンタルガムを噛んだり、中性飲料で口をすすいだりするのも有効。
まずは「食後すぐの歯磨きは控える」ということを日頃から意識したい。
という記事でした。
食後は『水』『お茶』で口をさっぱりさせてから、少し待って歯を磨くようにするとより効果的です。
ほんの少しのことですが、知覚過敏がある方はそれだけでよくなったりするので、お試しください。
詳しくは、診療時にお尋ねください。
《あおき歯科》
https://www.aoki118.jp/

