«  2012年9月 3日  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2012年9月 3日

前回の続きです

糖分や、炭酸を摂取した後は特に口の中が酸性に傾き、エナメル質が溶け出す臨界pH5.5を下回る。
そうなった状態で歯磨きをすると、象牙質を削りやすくなってしまう。
したがって、歯が削れてしまうのを防ぐには、ツバによって酸にさらされた象牙質が再び硬さを取り戻すため少なくとも食後30分経ってから歯磨きをするのが望ましいという訳だ。

とりわけ朝の忙しい食後30分が難しい場合は、口内の酸性度を通常のレベルに下げるためデンタルガムを噛んだり、中性飲料で口をすすいだりするのも有効。

まずは「食後すぐの歯磨きは控える」ということを日頃から意識したい。


という記事でした。

食後は『水』『お茶』で口をさっぱりさせてから、少し待って歯を磨くようにするとより効果的です。
ほんの少しのことですが、知覚過敏がある方はそれだけでよくなったりするので、お試しください。


詳しくは、診療時にお尋ねください。
《あおき歯科》
https://www.aoki118.jp/

« 2012年9月 1日 | メイン | 2012年9月16日 »

Categories

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
ホームページはこちら
あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。