日本は歯周病後進国?!
2001年ギネスブックに
『全世界でもっとも蔓延している病気は歯周病である、地球上を見渡してもこの病気に侵されていない人間は数えるほどしかいない』
と記されました。世界中の大人数がの人間が歯周病で悩んでいたのです。
しかし、この30年の間に日本は欧米にすっかり差をつけられてしまいました。
2010年のアメリカの歯周病患者はわずか47%です(30歳以上成人)。
スウェーデン国民の60%は健康な歯茎です。
一方、日本の歯周病事情は深刻で1981年ので歯周病を持っている人は60%、
2005年は85%です。
なんと増えているのです!!
日本の人口の10%は重度歯周病患者と推定されています。
これだけ歯医者が多すぎると言われているのに、日本は歯周病に関しては後進国なのです。
私の個人的な意見としては、歯周病に関心がある人とない人の差が激しいように感じてます。
歯周病は虫歯とは違い最初は痛くもありませんし、最初は進行もゆっくりです。
出来るだけ、早めに歯科医院で定期検査とお手入れの仕方を教えてもらい家でも実践していくことが歯周病にならない、悪化させない最善の方法だと思います。
《あおき歯科》
https://www.aoki118.jp/

