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2013年4月27日

前回は妊産婦の歯科検診の案内をしたので、その繋がりでよく聞かれる歯科検診の費用について書こうと思います。

歯科検診自体はは確かに名古屋市が負担して無料なのですが、結局歯医者さんい行くと費用がかかってしまったということはありませんか?

名古屋市は歯科検診・歯周疾患検診の内容を『口腔内一般診査』と『保険指導』などとしています。


『口腔内一般診査』とは簡単に言うと、目視での診査になります。その結果を踏まえて『保険指導』していきます。『保険指導』は歯磨きについてだったり、食生活だったり、癖についてだったり患者さんによって千差万別です。

問題は『口腔内一般診査』で疾患が見つかった場合です。残念ながら、目視だけでは歯茎の下の骨の状態や、歯の虫歯の進行度合いについて正確に目視では分からないため、レントゲンを撮ることをお勧めしていますが、ここから有料になってしまうのです。

もちろん、無料の範囲を超える場合は、説明をして同意していただてからしか進めていかないので、安心して来院ください。

また、精密な検査や治療が必要になり費用がかかった場合でも、歯科検診のチケットを持っている方は初診料が無料で受診できるので、費用的なメリットも大きいですよ♪


《あおき歯科》
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2013年4月20日

平成25年度から妊産婦の歯科検診が合計2回受けられるようになりました。

今までは、妊娠期と産後どちらか1回分のチケットが付いていましたが、この4月からは妊娠中に1回、産後1年以内に1回、計2回無料で歯科検診を受けることができます。

母子手帳を平成25年3月以前に取得されている方は、2回目の無料チケットがついていませんので、歯科検診を希望される方は来院される時に母子手帳をお持ちください。

歯科医院の方に、チケットが名古屋市から届いていますので母子手帳を確認後、無料で検診を受けていただくことができますよ♪

産後1年以内に受診していただく必要があるので、一歳目前のお子さんをお持ちの方はお急ぎください。


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2013年4月 9日

春の嵐が過ぎ去っって、今日はぽかぽかいいお天気になりましたね。
さて、色々な所で禁煙を進める動きがありますが、こんな記事を見つけました。

米医学雑誌に、40歳前後までに禁煙に成功すれば、禁煙によって縮んだ平均余命を非喫煙者なみに取り戻せるとする研究発表を掲載した。

喫煙者の平均余命は喫煙したことがない人に比べて10年以上短くなるが、34歳以下で禁煙に成功した人は喫煙を続ける人より平均余命が10年長くなることがわかった。
また、35〜44歳の場合でも9年長くなった。

ただし、肺がん等のリスクも禁煙後も続くため、専門家は『40歳まですっても大丈夫と安心すべきではない』としている。

喫煙されている方は、これをきっかけに、禁煙を始めてみてはいかがですか?!


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2013年4月 2日

2011年に『垂直感染予防行動はう蝕と関連がない』という新たな研究が発表されました!!

簡単に言うと、今まで母親学級とかで言われていた、ハシやスプーンを子供と分けないと子供に虫歯菌が移って虫歯になりますよ〜っと言われてた事は、大事ではなく、虫歯にならないためには、ブラッシング習慣(歯磨き習慣)や食事、生活習慣などの行動によるっということでした。

あまり神経質になり過ぎず、規則正しい生活習慣を早いうちから子供につけさせるといいですね。

早い子は1歳半の健診で虫歯を指摘されて、歯科医院に来院されます。
保護者の方が気がつかなかった生活習慣の問題点を相談して、改善していくことで次の虫歯を防ぐことができます。
やはり、1歳過ぎたら一度歯科医院を受診して、食生活を含めて生活習慣の相談をされるといいと思いますよ。


《あおき歯科》
https://www.aoki118.jp/

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。