ベビー用のおやつでは想像以上に事故が多い!【歯医者・歯科・小児歯科なら庄内通・名古屋西区の「あおき歯科」】
ベビー用のおやつによるヒヤリ・ハットは生後5ヶ月からあり、8ヶ月、12ヶ月児に多い傾向にあります。
日本は、離乳期の早い時期から多くのメーカーが多種類のベビー用おやつを販売しています。これはアメリカやEU諸国に比べて早いです。
こんなお菓子でヒヤリ・ハット!!
・ソフトせんべい
・ボーロ
・ウエハース
・ビスケット
う〜ん、よくある食べ物ですね。
そしてこのお菓子が・・・
・喉に張り付いた
・頬張りすぎた
・大きいまま口にいれた
・噛まずに飲みこんだ
・上手に飲み込めない
という理由で窒息のヒヤリ・ハットが起きています。
食事中は目を離さないのはもちろんですが、食事中に注意力散漫にならないようにテレビやゲーム、遊びながら食べたり、姿勢が悪い状態(仰向けなど)で食べないように注意していくのが大事ですね。

