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2013年5月28日

ベビー用のおやつによるヒヤリ・ハットは生後5ヶ月からあり、8ヶ月、12ヶ月児に多い傾向にあります。

日本は、離乳期の早い時期から多くのメーカーが多種類のベビー用おやつを販売しています。これはアメリカやEU諸国に比べて早いです。

こんなお菓子でヒヤリ・ハット!!
・ソフトせんべい
・ボーロ
・ウエハース
・ビスケット

う〜ん、よくある食べ物ですね。
そしてこのお菓子が・・・

・喉に張り付いた
・頬張りすぎた
・大きいまま口にいれた
・噛まずに飲みこんだ
・上手に飲み込めない

という理由で窒息のヒヤリ・ハットが起きています。
食事中は目を離さないのはもちろんですが、食事中に注意力散漫にならないようにテレビやゲーム、遊びながら食べたり、姿勢が悪い状態(仰向けなど)で食べないように注意していくのが大事ですね。

《あおき歯科》
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2013年5月18日

窒息死ってそんなに多いの??ええっと思って調べてみると、2006年以降、交通事故の死亡者数を上回り窒息事故がさらに増加傾向にあるそうです。

誤飲窒息による死亡者の年齢の大半は65歳以上の高齢者が占めていますが、乳幼児の死亡者数も決して少なくありません。

調査研究報告書によると、

高齢者→ご飯、野菜、パン、菓子、惣菜、寿司などの日常的な食物。
乳幼児→菓子類

が多いそうです。
意外な事に、保育園や学校などでも事故は起きており、乳幼児、高齢者のみならず学童への事故予防も重要で中学生にも誤嚥による窒息死が起きていることが分かりました。

次回は、『ベビー用のおやつでは、想像以上に事故が多い!』という事を書こうかと思います。

《あおき歯科》
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2013年5月 7日

GWも終わりましたね。
今日からあおき歯科も通常の診療を続けてます。

さて、小さいお子さんをお持ちのママからよく聞く相談に
『うちの子、口が臭い気がするんです』というもの。

小さい頃から口臭?!とビックリされる方が多いのですが、実は原因があるんです。

子供は歯が生えてくる時に、歯茎を破って出てきます。その時にとても出血しやすい状態がしばらく続きます。また、歯が生えてくる時に、子供自身がムズカユイのか色々な物を口に入れたりして、刺激するので微量ですが血が出ていることがあります。

出血をすると、どうしても口が臭くなるので、乳幼児ですとお母さんとの距離も近いのでより養育者の方が感じやすいと思います。

歯が生えてしまえば落ち着くので、特に何もしなくても大丈夫ですよ。
生えてきた歯を丁寧にやさしく磨いてあげてくださいね。

歯の交換期に入る幼稚園の年長さんあたりからまた口臭がすることがありますが、まずグラグラしている歯がないか、新しい歯が生えてきてないかをチェックしてみてください。

もう少し大きい子供さんで、仕上げ磨きをもうされてない子供さんは一度、歯科医院での検診をオススメします。仕上げ磨きがないお子さんだと、単純に汚れが溜まってて口臭がするケースもあるので、早めに歯医者さんに行くことをお勧めします。


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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。