食べてすぐ横になると『牛』になる?【歯医者・歯科・小児歯科なら庄内通・名古屋西区の「あおき歯科」】
梅雨入りしたというのに、なかなか雨が降りませんね。
上のタイトルは、最近の自分の生活に心当たりがあり気になってしっかり読んでしまいました。
食事の後には自律神経が活発に働いて、自律神経に指示を受けた消化器が消化吸収を行います。そのとき多くの血液が肝臓へと集中するため、体の運動をつかさどる神経はやや停滞気味になります。
このとき体を動かしてしまうと、肝臓に集中すべき血液が体の運動に回されてしまうので、消化吸収が妨げられてしまいます。
ですから『食べてすぐ横になる』というのは決して悪いことではありません。
特に肝機能の悪い人は、食後1時間ぐらいは体を休めることが推奨されています。
しかし、あまりに食後ゴロゴロして動かないている習慣が身につくと栄養の代謝エネルギーが落ちて太る原因になります。
食事の直後は1時間程度休憩し、その後足踏みや首を回す、腕のストレッチ等をして体を動かすようにすると、基礎代謝が上がり、体重アップも防げるでしょう。
年齢と共に、基礎代謝は落ちてくるので、ちょっとした努力をしていかなければいけないですね。

