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2015年3月23日

2015年3月 7日

子供の虫歯ができる時期は環境の変化が大きい時に起こります。

前回、書いた『下の兄弟・姉妹が生まれたとき』の次に診察していて多いのが、『仕上げ磨きが終わる時期』のような気がします。

お母さんから『歯磨きの仕上げ磨きはいつまでやればいいですか?』という質問もよくされます。

これは本人がとれだけ自分で磨けるかという事を確認してから計画をしていきます。
あおき歯科こども歯科では、多くのお子さんが小学校2.3年生をめどに自分で磨けるように指導しています。

一番虫歯ができやすいのが、小学校入学と同時に仕上げ磨きを辞めてしまっているケースです。
まずはお子さんがどれだけ自分で磨けるか、確認してみましょう♪

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。