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2015年6月20日

うっすら歯が茶色になってきている場合、考えられるのは歯の着色です。

コーヒーや紅茶を愛飲されてる方にも多いのですが、子供の場合多いのがお茶です。
水出しで飲める麦茶なんかは色が着きやすくなります。気になるようでしたら、お茶を少し色の薄めのものに変えてあげると着きにくくなりますよ。

歯の着色は、意外な習慣や、習性が現れる場合もあります。
気になる方はご相談くださいね。

一度ついた着色はハブラシをその後頑張っても取れない事が多いのですが、歯医者さんにある専用の機械と、薬を使って磨くと簡単に取れる事が多いですよ。

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2015年6月13日

学校や幼稚園からの健診結果をもらってくる時期になりましたね。

この時期によく質問をよくされるのが、

『学校から紙をもらったのに、虫歯はないってどうゆうことですか?!』
『直前に検診に通っていたのに、紙をもらった!』


みなさんは『健診』と『検診』の意味が違うことをご存知でしょうか?

「健診」とは、健康診断のことを意味し、健康であるか否かを確かめるものです。つまり、その確認をするために、「病気の危険因子」があるか否かを見ていくものであり、そもそも「特定の病気」を発見していくものではありません。

もし、健診の結果、問題なければそれは当然いいことであり、その健診は有効だったということになります。受診率を上げ、その結果、健康な人が多くなれば、それに越したことはないわけです。


私も健診に行きますが、虫歯が怪しそうな歯はチェックを入れて受診をお願いしています。
早めに歯医者さんへ行き、光をちゃんと当てて、唾をどけて、ちゃんと見えるようにして(場合によってはレントゲンを撮り)、虫歯が早期であれば削らずに済むかもしれません!
他の歯の状況や、顎の発達を見て、将来の虫歯や歯並びの悪さを改善できるかもしれませんよ♪

また紙をもらっても絶対に虫歯があるわけではない事も多いので、絶望しないでくださいね。

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2015年6月 3日

5月はカラリと暑かったのが、徐々に名古屋独特の蒸し暑さに変わってきていますね。

梅雨時は気圧の変化なのか、歯がしみたり、痛くなったりとトラブルを実感しやすい季節です。
また、体調が悪くなる前や後(子供さんは後が圧倒的に多い!)に歯や舌が痛くなったりすることが多いです。

調子が変だなと思ったら、あまり触ったり、痛いかなとういう確認をあまりせずに見せにきて下さいね。

口の中は、見えないので頻繁に痛いかなという確認をする方が多いのです、それによって歯の神経が過敏になってしまい最終的に歯の神経を取らなくてはいけなくなるケースもあります。

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。