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2015年8月21日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

今回は時々患者さんから質問されることがあります、レントゲンについて。

歯医者さんでの治療の際に、レントゲンを撮らせてもらうことは多いです。
歯科の病気は、症状を聞いてお口の中をのぞくだけで状況を正確に把握できるケースはごくわずか。
ムシ歯の進行具合や、歯の根っこの形、骨の状態など目には見えない病気の発見と的確な診断・治療を行うために、レントゲンを撮影しています。

ただ、レントゲンというと"放射線"、"危ないのでは"、というイメージがありますよね。

実際のところはどうなんでしょうか?

例えば、日本で一年間普通に生活しているだけで1.5mSv、という量の放射線を自然に浴びます。(世界平均は2.4mSv)
東京ニューヨーク間の飛行機に乗ると片道0.1mSvだそうです。

それに対し、歯科で使う小さいレントゲンが一回0.01mSv、大きいレントゲンが0.03mSvです。

結論としては、自然放射線量と比較したり、日常生活のレベルで考えて、歯科の放射線量は心配しなくてもよい範囲の線量です。ただしリスクがゼロではありません。


私たちは最小の線量で患者さんが最大の利益を得られるよう、適切に使用する責任を負っています。
なにか不安な点、ご質問があれば、気軽に聞いてください。

⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。