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2015年11月27日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

今回は『先天歯』というものについてです。

通常、赤ちゃんの歯は生後6~7ヶ月くらいで下の前歯から生えてきます。

ですが、時々産まれたときからすでに歯が生えていることがあり
その歯のことを『先天歯』と呼びます。

この先天歯は問題点として

赤ちゃんの舌や歯ぐきを傷つけてしまう

授乳の時に、歯がお母さんの乳首に当たり傷つけてしまう、そのために授乳が困難となる

といったことがあります。

また、このように早く生えすぎると、
歯ぐきの中で十分な時間をかけて育たないので、歯の表面がデコボコして弱かったり、
歯の根の形成が不十分なため、グラグラして抜け落ちてしまい飲み込んでしまう危険性もあります。

『先天歯』に気がついたら、早めに歯科医院でチェックすることが望ましいでしょう。


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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。