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2016年2月26日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

お子さんの歯を虫歯にしないために、歯磨きは非常に大切です。
でも一体いつから歯磨きをスタートすれば良いのでしょうか?


乳歯が生え始めたら歯みがきを習慣づけてもらいたいです。

と言ってもいきなり歯ブラシでゴシゴシ磨くと子どもはビックリして歯磨きが嫌いになってしまいます。

まずは子どもをあお向けに寝かせ、頭を保護者のひざの上にのせて口の中を観察することから始めてみましょう。

この時、清潔な指で口の中を触ってあげるのもよいでしょう。
慣れないうち、子供は上唇の裏を触られるのを嫌がることが多いですが、少しづつ伸ばしてあげると口をいじられることに慣れてきます。

初めのうちはガーゼや綿棒などで汚れを拭ってあげれば大丈夫です。

強すぎたり、長すぎたりして子どもが嫌にならないように気をつけてください。
上手にできたら(できなくても)いっぱいほめてあげてくださいね。


細かいポイントなどは、歯科医院での検診のときなどにもお伝えできます。
上手な歯磨きで子どもの歯を守っていきましょう。


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2016年2月12日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。


親子で通っていただいている患者さんから、よくこういう心配を聞きます。


「私が虫歯がいっぱいだからこの子もそうならないか不安で・・・」


確かに、むし歯のなりやすさに関わってくる、歯並びや歯の質・唾液の性質などは遺伝的に親子で似てきます。
なので虫歯になりやすい親の子どもは虫歯になりやすい、とは言えます。


ただ、虫歯の原因はそれらの体質的なことだけでは決まらず、むしろ赤ちゃんが育つ環境に大きく影響を受けます。

家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣に気をつけてもらえば、赤ちゃんのむし歯を防ぐことができます。


また虫歯菌はお母さんから赤ちゃんに伝播することが多いですので、妊娠中におかあさんの食生活の習慣の見直しを行い、赤ちゃんが生まれてから困らないようにしましょう。

妊娠中でも歯科受診は可能ですので、安定期に歯科にて妊婦歯科検診を受け、むし歯や歯周病などがあれば早めに治療しておくことをおすすめします。

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。