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2016年5月20日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。


おしゃぶりは、泣いている赤ちゃんを落ち着かせるのに便利な道具で、育児で大変な保護者の方にはお助けグッズでもあるでしょう。

『吸う』ことが自然な乳児の頃には、口の機能や形態に対してもあまり問題はありません。


しかし、卒乳を迎え、口の働きが『吸う』ことから『かむ』ことが中心に変化してくる頃には、おしゃぶりの使用を控えた方が良いです。

2歳を過ぎて奥歯のかみ合わせができた後にもおしゃぶりの使い続けていると、歯ならび・かみ合わせに影響が、また唇の閉じ方や舌の使い方にも問題が生じやすくなります。


乳歯の奥歯が生えてくるのは1歳半頃からなので、この時期からやめる準備を始め、2歳過ぎまでにはやめられるといいですね。

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。