«  2016年6月12日 - 2016年6月18日  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2016年6月17日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。


上唇を上方に引っ張ったときみられる、唇の裏側のすじのことを上唇小帯といいます。

上唇小帯の発達が強い子だと、前歯のすき間に入り込み歯並びに影響を与える、歯ブラシの時にも痛がってしまう、ということがしばしばあります。

どうしたらいいのでしょう?


歯並びに関しては、乳歯の時期には心配せずに経過をみてもいいでしょう。

一般的には、上唇小帯はあごの成長とともに歯から離れて上のほうに位置していきます。

大人の前歯が生えてきても上唇小帯が裏側まで太く長く伸びていて、前歯にすき間が残るようであれば切除を検討することになります。


歯みがきに関しては、すじに直接歯ブラシを当てると痛がり、歯ブラシを嫌がるようになってしまいます。

保護者の指でしっかりと上唇をめくり、小帯(すじ)が見えるようにします。
その後、すじを避けて一本ずつ磨くようにしてあげましょう。


実際のやり方や処置の必要性の判断などは、あおき歯科こども歯科にご相談ください。


⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

« 2016年5月29日 - 2016年6月 4日 | メイン | 2016年6月26日 - 2016年7月 2日 »

Categories

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
ホームページはこちら
あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。