«  2016年7月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年7月29日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。


ガン(癌)は現代の日本人にとって意外と身近で怖い病気です。
日本人の2人に1人はガンにかかり、3人に1人はそれが原因で亡くなっているという実態があります。
仮にかかってしまったとしても、何とか早期に発見してしっかり治したいと願うでしょう。


ガンは身体中の色々な部位にできることはみなさんも御存じでしょう。

日本人に多いのは胃、大腸、肺、前立腺、乳房などで、これらの部位はさまざまな診断機器を使った検査が発達してきているため、早期発見率も上がってきています。

一方で、直接目に見える場所なのに早期発見がなかなか進まないガンがあります。

 それがお口の中の癌、「口腔癌」です。一口に口腔ガンといっても、舌(ぜつ)ガンや歯肉ガン、口底ガンなど、さまざまあるのですが、それらをまとめて口腔ガンとして、何回かに分けて説明していきたいと思います。

⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

2016年7月15日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

子どもの歯から大人の歯へと生え換わる際に、通常であれば乳歯が抜けてその下から大人の歯が顔を出してきます。

しかし、中には子どもの歯が残っているのに脇から大人の歯が出てきてしまい、うまく交換が起こらないことがあります。


大人の歯が生えてきているのに、乳歯が抜けていない場合、放置していると永久歯の歯並びに悪影響を及ぼします。

抜けずにいる子供の歯を早く抜歯してあげることで、歯並びの不正を防ぐことができる場合がありますので、脇から大人の歯が出てきているのに気付いたら、早めに歯科医院を受診して下さい。


⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

2016年7月 1日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。 


何となく口の中が臭う感じがする、自分のことでも家族のことでも、気になりますよね。


口臭は、原因によっていくつかに分類することができます。


誰にでもある生理的口臭(早朝時、緊張時の口臭)

飲食物による口臭(コーヒー、にんにく等)

病的口臭(重症なむし歯、歯周病などの口の中の病気、全身的な疾患が原因となるもの、口腔内乾燥症等)

などです。


病的口臭の場合は、全身的な疾患(消化器、呼吸器、鼻咽腔疾患、糖尿病等)や、薬を服用している場合が原因の時もありますので、この場合は、その病気を治すことが必要です。

虫歯の穴に食べカスなどが詰まり臭うのであれば虫歯の治療が必要になります。


それ以外の口臭では、原則としては、口腔内を清潔にしておくことが大切で、歯みがきを十分にすることです。


また、ガムを噛んだり、洗口剤や口臭予防剤を使用するのもいいでしょう。
唾液の分泌を促したり、汚れを洗い流す効果があります。


まずは原因が何なのかを知ることが非常に大切なので、気になる時はあおき歯科こども歯科にご相談ください。


⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

« 2016年6月 | メイン | 2016年8月 »

ホームページはこちら
あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。