«  2016年7月10日 - 2016年7月16日  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年7月15日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

子どもの歯から大人の歯へと生え換わる際に、通常であれば乳歯が抜けてその下から大人の歯が顔を出してきます。

しかし、中には子どもの歯が残っているのに脇から大人の歯が出てきてしまい、うまく交換が起こらないことがあります。


大人の歯が生えてきているのに、乳歯が抜けていない場合、放置していると永久歯の歯並びに悪影響を及ぼします。

抜けずにいる子供の歯を早く抜歯してあげることで、歯並びの不正を防ぐことができる場合がありますので、脇から大人の歯が出てきているのに気付いたら、早めに歯科医院を受診して下さい。


⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

« 2016年6月26日 - 2016年7月 2日 | メイン | 2016年7月24日 - 2016年7月30日 »

Categories

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
ホームページはこちら
あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。