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2016年9月23日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。


お口の中を診ていく中で、基本的にはできるだけ抜く、削るといった治療は避けたいものです。

しかし残念ながら状態によっては歯を抜かずに治療することは困難な場合もあります。


痛みを取り除くために歯を抜いた場合、そこの抜いた部分には、入れ歯やブリッジといった方法で補っていくことが一般的です。


なぜ抜けたところは補う必要があるのでしょうか?


歯というのはガッチリしているように見えて、実は隣の歯、頬、舌が支え合いながら、バランスを取ってその場に留まっているのです。

長い間,歯が抜けたまま放置しておくと,今まで支え合っていた隣の歯が、抜けた歯のスペースに倒れこんできたり,かみ合っていた反対側の歯が伸びてきたりします。


するとどんなことが起きてしまうのか・・・続きは次回。


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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
https://www.aoki118.jp/
歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。