お正月休み中の何かあったときの対応
今日は雪の舞う寒い一日でしたね。
【あおき歯科こども歯科】も明日からお正月休みに入ります。
そこで、お休み中に何かあったときの対応について簡単に書いておきます。
痛い!
痛みは嫌ですよね、これが一番困り物です。
『じっとしていても歯が痛い、歯茎が痛い』場合、まずは直前に何かを食べたりしましたか?
食べたり飲んだりした記憶がある場合、まずは落ち着いて、口の中を見ましょう。食べ物が挟まったりしてないですか?
寝てても痛いような場合、まず熱を測り、発熱してなければ市販のでいいので痛み止めを飲みましょう。
薬が効くのに30分~1時間待ちましょう。
夜間であれば、痛み止めを飲み朝を待ちましょう。それでも痛い場合、休日夜間診療所へ
顔が腫れたり(左右非対称)、歯茎が腫れたりしている場合、休日診療所へ行きましょう。
子供の場合、先に歯科ではなく小児科に行って下さいね。
発熱がある場合、歯やほっぺが痛くでも痛み止めは飲まず、必ず内科医の診察を受けてください。
名古屋市のこども安心電話相談受付時間、電話番号
お子さんの場合、悩んだらいちど↑へ電話して相談するといいかと思います。
ネットで検索するより確実、かつ早いです。
私も自分の子供で利用したことがありますが、近所のその日、その時間で開いている病院を紹介してもらえとても助かった覚えがあります。
咬んで痛い場合、入れ歯の方は外して数時間すごしましょう。
決して痛いかな?という確認をしないでください。そっとしておくのが一番早く良くなりますよ。
みなさんが、素敵なお休みを過ごせますように。

