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2012年8月26日

赤ちゃんにたいして虫歯予防の最良の方法は、

①早いうちからハブラシの感覚に慣らしてあげて、歯磨きを嫌がらない子にすること

②悪い食習慣をつけないようにすることだと思います。

口の中を触られることに慣れていない赤ちゃんはやっぱりどうしてもハブラシを嫌がってしまうことが多いので、離乳期などの何でも口に入れたがる時期(最大のチャンスですよ!!)に、赤ちゃん用の衛生的で安全なハブラシを与えてハブラシへの抵抗感をなくしておきましょう。

市販のシリコン製の喉付き防止が付いている歯ブラシでもいいし、普通の毛の物でもいいと思いますが、最初はシリコン製が衛生的だと思います。

注意してほしいのは、歯ブラシを与えるのは、お座りが安定してきたから親が見ている範囲で与えてください。
あと、上下前歯が生えてきたら、シリコン製は噛み千切ってしまうことがあるので気を付けましょう。

《あおき歯科》の詳しい診療内容はこちら
https://www.aoki118.jp/

2012年8月22日

前回書いた、『赤ちゃんの歯磨き、いつから?』の続きです。

では、どうやって小さい子供(赤ちゃん)の歯磨きを行っていくかということですが、

意外と歯ブラシを口に持っていくと、子供は口を開けてくれます(笑)

たぶん、離乳食のスプーンと間違えてるのかもしれませんが・・・
動かないように、普段食事の時に使っている椅子などの上ですることをお勧めします。
(この時期は寝かせて磨かなくてもOKです)

もちろん、長時間は難しいですが、歯磨きを初めてスタートする月齢だと、前歯しか生えてないので、すぐ終わってしまします。

注意点は、上の前歯の唇側を磨くこと!

磨きにくい所なので、意識してないと忘れてしまって、後でせっかく歯磨きしてても虫歯になってしまっていることがある場所なので要注意ですよ。


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2012年8月19日

よく質問されるのが、ブラッシングを始めるタイミングです。

一般的に言われているのが↓

歯が生え始めたら、清潔なガーゼなどでふいてあげることから始め、4~8本ぐらい生えそろってきたら歯ブラシを使い始めます。

ですが、多くのママさんがガーゼで悪戦苦闘します。

私もウチの娘にチャレンジしてみたのですが、これは子供がものすごく嫌がりました(笑)
私(プロ)でも悪戦苦闘するので、これをできるお母さんは本当にすごいと思いました。

そんな私が、赤ちゃんの歯磨きを始める時期としておススメなのが、
上の前歯が出てきたらです!

これには理由があって、

ツバ(唾液)のおかげで下の前歯は何もしなくても基本的にすごく虫歯になりにくいのです


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2012年8月13日

普段何気なく歯磨きしてると思いますが、これを少し見直してみませんか?

多くの人が歯磨き粉を使用してると思いますが、歯磨き粉の効果的な使用の仕方って
聞いたことがありますか?

おススメは

①歯磨き粉を使っても、使わなくてもまずはブラッシング。
 (ここで歯の汚れを落とします)

②洗口
 歯磨き粉を使ってる場合は2回まで大人1回25mlのお水で

③フッ素ジェル(発泡剤不使用のもの)を年齢に合わせた適量をつけて歯全体に塗布する
 ようにブラッシング(30秒ほど)
 (汚れを落としてからフッ素を塗ると浸透がいい)

④軽く吐き出して、口を漱ぐのは1回で!(大人1回25ml 子供1回15mlのお水使用)
 
 注意!
 ここで、沢山うがいしてしまうと、せっかくのフッ素が流れ出てしまい口の中に残りません。


ブラッシング方法は、お口の中は各個人違うので、いちど専門家にご相談ください。

あおき歯科では、子供のブラッシングに力を入れています。
ブラッシング方法やお子さんの年齢に合わせたフッ素の効果的な使用方法や量などを説明
しています。

ご希望の方は、ご予約の際お申し出ください。


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2012年8月12日

意外と知られてない気がするのですが、

フッ素で虫歯を効果的に予防するためにはある程度の濃度使用回数が重要だと言われています。

日本の歯磨き粉のフッ素濃度はほとんどの製品が大人向けでも950ppmと海外の歯磨き粉よりも低く(スウェーデンでは1500ppm)、しかも中にはフッ素配合の歯磨き粉でも子供用は100ppm(有名なスプレータイプはこれ!)、や300ppm程度のものもあります。

現在、フッ素の濃度が500ppm以下はむし歯予防にあまり効果がないといわれています。

せっかく頑張って、お子さんにフッ素が入った歯磨き粉やスプレーを使ってもあまり効果が出ないのはガッカリですよね。
(私が自分の子供のために調べたら、市販の小さい子供用の歯磨き製品はみんな500ppm以下でした)

まずは買う時に、製品の裏の表示を確認してみましょう。

あおき歯科では、歯磨き指導と共に、年齢に合わせたフッ素濃度(濃過ぎもダメ!)の歯磨きジェルを薦めています。

次回は、フッ素を効果的に取り入れるブラッシングについて説明します。

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2012年8月11日

フッ素』という言葉はよく聞かれると思いますが、フッ素は歯をコーティングするものではなく、歯の質自体を強くする というものなので、フッ素を塗ったからといってむし歯にならないということではありません。

生えたての歯はとても軟らかいので、フッ素を塗ることで歯を硬くして虫歯になりにくくする、ということです。
(一番効果的なのはその歯が生えてからの2年間!)

こういったフッ素の特性上、歯に汚れが付いた状態でどれだけフッ素を塗っても汚れにはじかれてしまい、せっかくのフッ素が歯に浸透してくれません。

あおき歯科では、フッ素塗布の前にキレイに汚れを落としてから、高濃度のフッ素を塗っていきます。

あおき歯科で使っているフッ素は高濃度のため通常5~6ヵ月で塗り直していきます。
初期の虫歯であれば、高濃度のフッ素を局所的に頻繁に使うと、進行していかない場合もあるので一度チェックに来てみてください。

次回は、意外と知られていないフッ素の濃度について書きますね。

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2012年8月10日

名古屋市の妊産婦歯科検診は期限があるのをご存知ですか?

対象は、妊娠中から出産後1年以内です。

産後でもOKなんです!

むし歯や歯周病などの歯の病気をこの機会にチェックしましょう!

あおき歯科は名古屋市の歯科医療機関です。

これから生まれるお子さんや、生まれてまた小さいうちに、

子供にむし歯菌を移さないように

するにはどうしたらいいかなど、小児歯科の経験豊富な歯科医師がお母様のお口のチェックと共にお話します。

ご希望の方は、予約時に『妊産婦歯科検診』とお伝えください。
来院の際は、母子手帳と、母子健康手帳別冊を忘れずにお持ちくださいね。

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2012年8月 9日

お子さんの歯磨きを本人に任せていませんか?

虫歯予防にはブラッシングが大切です。
しかし、歯磨きはある程度の年齢になるまでは、ご家族の確認を必要としています。

あおき歯科では、小児歯科の経験豊富な歯科医師がブラッシング指導いたします。
今のお子さんの状況を確認して、ご自分で磨けるように本人のレベルに合わせて指導していきます。

ドクター自身も母親であるので、お母さんの立場からのアドバイスをさせていただきます。
ご希望の方は、予約時もしくは受付で御相談ください。


『あおき歯科』の詳しい診療内容はこちら    
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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。