アンチエイジング!咀嚼はすこぶる脳にいい!【歯医者・歯科・小児歯科なら庄内通・名古屋西区の「あおき歯科」】
急に蒸し暑くなって、夏本番といった感じでしょうか。
急激な気温と湿度の変化に体がついていけてない感じがします。
さて、咀嚼(噛むこと)は脳にいいことはご存知だとは思いますが、人は加齢によって噛む力が弱くなり、軟らかいものを食べがちです。
しかし、やたらペースト状にするのではなく、軟らかくても形があり、口を動かして潰せるだけの大きさをとどめることが大切です。
噛まない食事を続けることで、廃用生萎縮(使ってない筋肉が衰えていくこと)が起き、噛む力筋力がさらに低下します。
高齢者の場合、食べること自体がリハビリにつながります。形がある食べ物、噛みごたえのある食べ物を自分の口をや歯、舌を動かして食べることで、咀嚼力の低下を防ぐことができます。
毎日の、食事の中で噛むことを意識し、噛みごたえのある食べ物を取り入れて、しっかり噛む食べ方を実践しましょう。

