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2015年11月 6日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

今回はお腹の中の赤ちゃんの歯についてお話したいと思います。


赤ちゃんは産まれた時にはお口の中に歯は無く、産後6~7ヶ月くらいで最初の子どもの歯、下の前歯が出てくることが多いです。

でも、歯茎の中ではもっと前から乳歯は作られていて、お口の中に出られるのをず~っと待っているのです。

一体いつ頃から作られ始めていると思いますか?


実はかなり早い段階、妊娠7週目くらいから歯のもとになる『歯胚』という組織は作られ始めます。
その後、お腹の中でゆっくり時間をかけて、かたくて丈夫な歯を育てていくのです。

その間は胎盤、へその緒を通じて運ばれてくる、お母さんからの栄養で歯を作っていきます。

丈夫な歯を作るにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか?
カルシウムは大事そうだけど・・・

次回は歯を丈夫にするためのポイントついてです。

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
あおき歯科こども歯科
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。