入れ歯の調整 その4
あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。
入れ歯の使う際に起こるいろいろな問題に関してお話させてもらっています。
入れ歯が気持ち悪い、吐き気がするという場合、どうしたら良いのでしょう。
上顎の義歯の後ろの部分が長いために起こることがほとんどです。
人によってはすぐ気持ち悪くなる方もいれば、かなり入れ歯を後ろまで設定しても大丈夫な方もいらしゃいます。
気持ち悪い場合、入れ歯の後ろを少し削って調整する必要があります。
たまに入れ歯が動きやすいために気持ち悪さを訴える方もいらっしゃいます。そういった場合、入れ歯が動かないように修理や噛み合わせの調整が必要になります。

