妊娠中の歯科治療 その1
あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。
今回から、妊娠中の歯科治療についてお話したいと思います。
妊娠中なんだけど歯が、歯ぐきが痛くなってきた・・・
治療をしなきゃいけないだろうな・・・
でも、お腹の中の子供への影響が心配・・・
同じような状況になれば皆さんそう思われるでしょう。
妊娠中の歯科治療において注意すべき点は主に3つあります。
①妊娠何ヶ月なのか
②レントゲンの影響
③薬の影響
これらを慎重に考慮した上で治療方法を決定していく必要があります。
妊娠中の方、妊娠の可能性があるという方はスタッフに一言お伝えください。
次回は、①妊娠何ヶ月なのか、についてです。

