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2013年2月16日

よく考えてみると、あまり歯磨きの仕方と勉強する、意識する機会というのは少ないように思います。

小学校や中学校で集団歯磨きが指導がありますが、大人になるとあまり覚えている方は少なく完全に自己流の歯磨きになっっている方がほどんどです。

本当は、歯科医院でお口の中にトラブルがないときにブラッシング指導をしてもらうのが一番ですが、歯周病を予防する歯磨きの仕方のポイントを書いておきます。

①歯ではなく、歯と歯茎の境目と、歯と歯の間をしっかり磨く。
②24時間に一度プラーク(汚れ)を完全に除去する。

上記の2つです。
汚れが残り、バイオフィルムといわれる細菌の塊がで歯周病原性を発揮するには48時間以上かかると言われていますので、1日1回きっちり磨けば歯周病は防げるはずなのです。


《あおき歯科》
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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。