受け口について
あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。
お子さんの受け口についての不安を訴える患者さんは多くいます。
歯並びは、遺伝的な要因が大きく関わってきます。
やはり、お父さんやお母さんが受け口ならば、お子さんもそうなる可能性が大きいですので注意が必要です。
ただ、小さい子ども、特にまだ奥歯が生えてきてない年頃の子は顎を前に出す癖があり、受け口のように見えるだけの場合もあります。
また、舌を上に挙げるのが苦手なことが、受け口と関係する場合もあることがわかってきました。
乳歯が生えそろう3歳ぐらいまで様子をみて自然に治らないときには、矯正治療を検討した方が良い場合もあります。
受け口が不安な方は、歯科医院で状況の確認や相談をしてみましょう。

