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2016年9月 9日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

今回は口腔ガンにならないために気をつけられるポイントについてです。

どれも当たり前のことなのですが、ポイントは3つ。

・タバコ、お酒を控える
・偏食せず、バランスのいい食生活を心がける
・歯磨き、うがいをしっかり行い、お口の中を清潔に保つ     です。

特に喫煙者の口腔ガンの発生率は、タバコを吸わない人に比べて約7倍も高く、死亡率は約4倍にもなるといわれています。

さらに気をつけなければいけないのが、飲酒時の喫煙です。

普段はタバコを吸わないけれど、お酒飲むときだけ吸う、なんて人もいると思います。

飲酒時の喫煙は、タバコに含まれている発ガン性物質がアルコールによって溶け、口の粘膜に作用するため、余計にリスクが高くなると言われています。


バランスのいい食事はもちろんですし、口の中に治していない虫歯や、磨き残しで汚れている歯があると、口の粘膜が傷つき口腔ガンになりやすい環境になります。

免疫を高めることも重要です。体の免疫を高めると、悪性腫瘍ができにくいことがわかっています。


最近、歯医者に行っていなかったり、口に違和感があったり、歯石を取ったことがない、歯がしみるなどの症状があったりする人は予防の意味も含めて歯医者を受診して、悪いところは治し、クリーニングをして口の中を清潔に保ちましょう。


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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。