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2016年4月 8日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。


お子さん、特に小さな子どもの歯磨きをしてあげるときに、歯ブラシをガジガジと噛んでしまい、すぐにダメになってしまうのでどうしたらいいでしょう?という保護者の方がいます。


歯ブラシの交換時期の目安に、毛がひらいて、後ろから見て毛先がはみだしてきた時、というのがあります。
歯ブラシは毛が一番重要です。毛先が拡がった歯ブラシを使うと、汚れがしっかり落ちなかったり、歯肉を痛めたりすることもあります。
通常は1か月に1本ぐらいを目安に交換すると良いのですが噛んでしまうとなかなかそこまではもちません。


小さいお子さんの場合は、仕上げ磨き専用の歯ブラシを別に用意しておくといいでしょう。


それでも噛んで歯ブラシをダメにしてしまう子どももいますが、その場合はダメになる頻度が多くても仕方ないと考えてください。
噛んでダメにしてしまう時期は、いつまでもは続きません。
幼児になって注意をしてあげれば噛まなくなってくるはずです。
それまでの間は、ダメになったらその都度新しいものに変えてあげましょう。


子どもが成長していく中で、お手入れが難しい時期もありますが将来の健康なお口の中のために頑張ってあげてください。

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。