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2016年4月22日

あおき歯科こども歯科、院長の青木一晃です。

お菓子をあげてないのに子どもが虫歯になってしまいビックリされる保護者の方がいます。

むし歯は『歯』、『むし歯菌』、『時間』、『糖』の四つの条件が揃ったときに発生します。


その中の『糖』というのは一般的な砂糖だけではありません。

ご飯やパンなどの炭水化物や、果物にも糖分が入っています。

ここに、その他の条件が揃うとむし歯が発生します。


汚れが長く付いている時間を少なくするために食後は歯みがきをしましょう。


また意外と多いのが飲み物からの『糖』の摂取です。

哺乳ビンでジュースをあげてる場合、かなりのハイリスクとなります。


何気ない生活習慣が虫歯を引き起こすことは多いので、食生活などのアドバイスをあおき歯科こども歯科で聞いてみてください。


⇒庄内通・名古屋西区の歯科・歯医者「あおき歯科こども歯科」ホームページはこちら

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あおき歯科こども歯科 歯科医師 青木郁江
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歯科医師 青木郁江

"0歳からの虫歯予防・3歳からの歯並び管理"をもとに、健康なお口の中の状態を作っていけるよう、診療していきたいと考えています。

生涯を通じて虫歯のないきれいな歯並びと正しい噛み合わせになるためには、小さい頃からの生活習慣としっかりしたケアが不可欠です。また、正しいケアを身につけるためにも、できるだけ早い時期から定期的な管理を継続し、必要に応じて虫歯の予防や治療、矯正治療を行うことが大変重要になります。